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施設利用案内
■山口県のホームページで「C・S赤れんが」が特集されました!
「やまぐちレトロ散歩」というコーナーで、たくさん書いていただきました。
サイトはこちらから⇒やまぐちレトロ散歩


ーいろどりのあるまちづくりを担うアートスペースを山口にー 
旧県立山口図書館の書庫であった建物は「赤れんがの会」の保存・再生活動により1992年にクリエイティブ・スペース赤れんがとして開館しました。文化・芸術活動の発表の場として、各種展覧会や音楽会、演劇公演などにご利用いただいております。みなさまの気軽なご利用、ご来館をおまちしています。


*BELCA賞… この賞は適切な維持保全を実施し、または改修を実施した建築物のうち特に優良な建築物を表彰し、これを周知させることにより良好な建築ストックの形成に寄与することを目的に平成3年度(社)建築・設備維持保全推進協会により設けられました。 賞は、ロングライフ・ビルディング部門とベストリフォーム・ビルディング部門の2部門があり、C・S赤れんがは最近リフォームされた建築物で、その改修によって画期的な活性化を図った物件のうち、作品及び内部環境が特に優秀な建築物(改修後1年以上経過している建築物)としてベストリフォーム・ビルディング部門で表彰されました。


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赤れんがのチェンバロ

*チェンバロとは
16-18世紀にヨーロッパの貴族の象徴としてひろく用いられた鍵盤を持つ撥弦(はつげん)楽器。その時代や国によって独特なつくり(製作技術)をしています。トリの羽軸(うじく)などで作られた小さな爪(プレクトラム)が金属製の弦を下から上へはじくことによって発音されます。

*由来1551年、フランシスコ・ザビエルがキリスト教布教の許可を得るため、大内義隆に贈った楽器「マニコルディオ」がありました。「マニコルディオ」とは小型で箱形の楽器であったがその後改良されてチェンバロになったと伝えられています。

*赤れんがのチェンバロ
山口市は、平成7年にこのチェンバロを製作し、山口をシンボライズするために、大内氏の家紋「大内菱」とフランシスコ・ザビエルの紋章を施しています。爪はコンドルの羽軸を使っており、優雅で華やかなその音色は聴く人を魅了しています。C・S赤れんがでは、このチェンバロを多くの方に知ってもらうために、毎年チェンバロコンサートを開催しています。
18世紀フレンチモデル 2段鍵盤 音域5オクターブ236センチ 
幅94センチ 高さ 98センチ
楽器製作者 佐藤裕一(神奈川県)   
装飾 高倉由美子(宮城県)


 


クリエイティブ・スペース赤れんが