赤れんが チェンバロ・リコーダーコンサート
曽根麻矢子 & 太田光子
ヴィルトゥオーゾの女神たちが奏でるバロックの世界

2015年11/22日曜日 13:30開場-14:00開演
会場:クリエイティブ・スペース赤れんが ホールII

■当日はとてもお天気に恵まれ、気温も11月にしては高く、過ごしやすい気候でした。
たくさんの方にご来場いただき、104名の入場となり、満員御礼となりました。ありがとうございました。チェンバロとリコーダーの組み合わせも自然なほどぴったりと混ざり合い、二人の女神が奏でる音色で、とても優雅な時間となりました。ありがとうございました。

<<当日の様子>>

 

 
C・S赤れんが
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太田光子【リコーダー】
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上野学園大学、ミラノ市立音楽院を卒業。第16回国際古楽コンクール<山梨>第1
位。故ゲルハルト・ボッセ指揮のもと神戸市室内合奏団等に客演、ヘルムート・リリ
ング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムに参加。表現力と高度なテクニッ
クにおいて高い評価を得て、イタリアのレーベルLa Bottega DiscanticaよりCD
「ヴィヴァルディ/リコーダー協奏曲集」(レコード芸術誌特選盤)をリリース。音
楽の友誌「音楽評論家・音楽記者が選んだコンサートベストテン」に、ソロ・リサイ
タル「リコーダーの飛翔」がノミネート。コジマ録音よりCD「イタリアへの夢」(レ
コード芸術誌特選盤)、「イタリアへの夢 II」(レコード芸術誌特選盤、第49回レ
コード・アカデミー賞ノミネート)、キングレコードより「グリーンスリーブス〜笛
の楽園」、マイスターミュージックより山岡重治氏との「2本のリコーダーによるト
リオソナタの旅」(レコード芸術誌特選盤、第51回レコードアカデミー賞ノミネー
ト)、「永遠のカノン」(レコード芸術誌特選盤)等をリリース。リコーダーを山岡
重治、ペドロ・メメルスドルフの両氏に師事。現在上野学園大学非常勤講師。
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曽根麻矢子【チェンバロ】
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実力、人気ともに日本を代表するチェンバロ奏者。 1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞後、故スコット・ロスに指導を受ける。 1991年には、エラート・レーベル初の日本人演奏家としてCDデビュー。以後イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者、フランス、イタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど多彩な活動を開始。国内でもリサイタル、室内楽と積極的に活動し、その活動は常に注目を集めている。とりわけ、2003年〜09年に6年間12回にわたるJ.S.バッハ連続演奏会が注目を集めたほか、2010年〜14年にも全12回のクープランとラモーのチェンバロ作品の全曲演奏会を行い、好評を博した。さらに、音楽活動とともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」小学館刊の刊行など多才ぶりをみせている。録音は「J.Sバッハ:ゴルトベルク変奏曲」ほか14枚のソロCDをリリース。 現在、演奏活動の傍ら、鬼才スキップ・センぺの元で研鑚を積んでいる。 1996年「第6回出光音楽賞」、1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。 2011年よりスタートした『チェンバロ・フェスティバルin東京』音楽監督。上野学園大学教授。
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