『ござるでござる いざ!鷺流狂言ワークショップへ』
能と狂言はどう違う?狂言の言い回しや所作って?
狂言の歩き方をやってみる 子どもから大人まで楽しめる
【日時】2021年3月26日(金)
@15:00〜16:00 A18:30〜19:30
【会場】クリエイティブ・スペース 赤れんがホールII
【募集人数】各回20名(先着順)
【参加費】おとな800円、子ども(小学生〜18才以下)500円
※参加費の一部を東日本復興支援として寄付します。
【申込方法】電話またはFAX、メールにて以下の内容を赤れんがまでお知らせください。
〇氏名※子どもは学年も 〇住所 〇電話番号 〇参加希望の回(@orA)
【申込開始】2月20日9時〜※定員になり次第締め切り
【主催】クリエイティブ・スペース赤れんが
(指定管理者:認定NPO法人こどもステーション山口)
【共催】山口市

※当日の様子

 

 



■新型コロナウイルス感染症の取り組みにご協力お願いします。
・感冒症状や発熱などがある方は入場できません。・入場される際は必ずマスクを着用してください。
・新型コロナウイルス感染状況によっては中止になる場合もあります。



講師:米本太郎(山口鷺流狂言保存会)

昭和57222日生まれ

昭和60年頃から山口鷺流狂言保存会に入会、狂言を始める

平成12年  山口県立防府西高等学校卒業、東京芸術大学音楽学部邦楽科入学

平成16年  大学卒業後、山口へ帰る。鷺流の伝承のために活動開始

平成18年  山口県立大学大学院入学

平成20年  山口県立大学大学院修了

平成27年  アメリカでの公演

平成28年  山口県芸術文化振興奨励賞受賞

平成28  地域伝統芸能奨励賞受賞(地域伝統芸能活用センター主催)
      山口県立大学桜圃会奨励賞受賞

活動 鷺流の伝承活動

   小中学校でのワークショップ、指導、公演を行う

   こども狂言教室で指導

狂言講座を各所で依頼を受け実施

   山口県立大学非常勤講師 その他山口大学、エリザベト音楽大学で授業

   山口県立大学芸能サークル結の外部講師

   興隆寺妙見社を後世に残していくための顕彰事業、クラウドファンディングを住職と

共に中心になり行う

   その他、地域文化の発展のために、イベント主催、行政の様々な委員会等参加


山口鷺流狂言保存会(山口県指定無形文化財)

江戸時代、猿楽(能・狂言)を徳川幕府の公式芸能(式楽)とし、鷺流はその筆頭狂言方として隆盛した。明治期に家元が途絶え、流儀としては滅亡してしまうが、萩藩お抱え狂言方であった春日庄作が山口市の野田神社上棟式神事能で狂言を披露したことをきっかけに、山口に伝わり、以後130余年伝承されている。保存会はその芸を途絶えさせないため昭和29年に結成。年に一度の定期公演をはじめ、各所での依頼公演や小中学校でのワークショップを行っている。







C・S赤れんが
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